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鉄釉徳利てつゆうとっくり
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本来釉薬はうわぐすりとも言われていて、日本各地に、色々な材料を使った釉薬があります。大島先生のところでは、近郊の鉄分の多い土なかのまたその中の鉄分が堆積した土を使っています。鉄分の多い土を釉薬に使うと、陶土によってまた色々な色合いが生まれます。島根県では来待釉と言い紫蘇釉と言う所もあります。高温焼成により、また窯の中の雰囲気により色々な変化のある風合いのある色が生まれ、古来より釉薬は、製品を丈夫にすると言われています。
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アルコール: 37.0〜37.9%
原料: 米・米麹
鉄釉徳利
(桐箱、鉄釉グラス2個付き)
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容 量
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単 価
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1,800ml
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31,500円(税込)
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緑釉徳利りょくゆうとっくり
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緑釉は酸化銅という金属を用いて製作しています。代表的な釉は織部釉といわれるものですが、これも酸化銅を用いています。酸化銅を用いると、緑あるいは赤に発色します。赤に発色したものを辰砂と呼んでいます。私は緑釉が大変好きな色合いで築窯以来製作しています。色合いもやはり陶土により、また窯の雰囲気により違います。もちろん釉薬の製造過程により毎回違います。大島先生が弟子入りしていた頃は、酸化銅を銅の食器から作っていましたが、現在は専用の酸化銅があります。
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アルコール: 37.0〜37.9%
原料: 米・米麹
緑釉徳利
(桐箱、緑釉グラス2個付き)
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容 量
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単 価
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1,800ml
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31,500円(税込)
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無釉焼き締め徳利むゆうやきしめとっくり
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焼き締めはその名の通り釉薬は掛けていませんが、内側には衛生上掛けてあります。薪窯により焼成していて、火の通り道や置き場所により不思議な窯変が現れます。中には全く窯変が出ない場合もあり、これも制作上の悩みですが結果は窯から出さないとわかりません。焼き締めの有名なところでは備前焼や越前焼きなどがあります。やはり陶土により、また窯変も色々あります。
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アルコール: 37.0〜37.9%
原料: 米・米麹
無釉焼き締め徳利
(桐箱、無釉焼き締めグラス2個付き)
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容 量
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単 価
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1,800ml
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52,500円(税込)
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引き出し黒徳利ひきだしぐろとっくり
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引き出し黒は江戸後期に主に愛知県瀬戸、あるいは岐阜県土岐市あたりで完成された技法と言われています。大変特殊な方法で、先生のところでは焼成終了間近に大体1,230度ぐらいの時に焼物を鉄の棒の先に引っ掛けて窯から出してしますのです。1,230度から一気に常温まで焼物の温度を
下げますと、窯変から急変して真っ黒に仕上がります。急変の為、冷め割れると言う現象もあり成功率は大変低いのが現状です。また、窯から出すときに1,230度という温度から火傷や怪我もあり危険な作業です。
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アルコール: 37.0〜37.9%
原料: 米・米麹
引き出し黒徳利
(桐箱、無釉焼き締めグラス2個付き)
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容 量
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単 価
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1,800ml
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105,000円(税込)
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荒船焼き陶芸家 大島 隆 氏のご紹介
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| 1970年 |
愛知県立窯業高等伝習所 入学
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| 1971年 |
同校卒業
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| 1971年 |
福岡県在住 陶芸家 高鶴夏山に弟子入り
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| 1973年 |
福岡県在住 陶芸家 高鶴元に弟子入り
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| 1975年 |
福岡県在住 陶芸家 高鶴淳に弟子入り
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| 1977年 |
九州民芸村河内窯に弟子入り
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| 1979年 |
現在の長野県佐久市に築窯独立
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| 1982年 |
念願の薪窯を築窯
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築窯以来情報発信の為、毎年6月には工房祭りを行い、近郊近在より多数の愛好家が訪れる。以後、現在に至る。
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