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(2001年4月27日(金)〜5月6日(日)) 先日インテックス大阪で開催された食博覧会・大阪にブース出展してきました。 佐久の地元蔵3蔵(橘倉酒造・芙蓉酒造・千曲錦酒造)で1ブースを3日交代で入れ替わり、弊蔵は4月1日の午後から3日のお昼頃まで参加してきました。 「見て、味わって、体験して。食の楽しみ、盛りだくさん。」とサブタイトル通りの賑わいで、大阪の食に対する楽しみ方を目の当たりにして、カルチャーショックを受けて帰ってきました。 休日は1日8万人から9万人ほどの入場者数があり、体を斜めにして歩くほどでした。 大阪の人達に「クアトロ」や「リ・ヴァン 7」の味わいがどう受け止められるのか心配でしたが、比較的若い女性やあまりアルコールに強くない方には大好評でした。 「これめっちゃ、うまい!」との声に「めっちゃ、のみやすいっしょ!」とこちらも自然に関西弁のようなものが飛び出していました。 大阪の皆さん、大変お世話になりありがとうございました。 めっちゃ、楽しかったです。
4月1日の夜は、「帰山」でお世話になっている「山中酒の店」さんにお邪魔しました。 夜でしたので1階の酒販店は閉まっていましたが、4階の飲食店「佳酒真楽」の方で美味しい料理と地酒を堪能してきました。 まず酒販店の横の階段を登ると、アバンギャルドなムードある空間が私達を迎えてくれます。こちらもびっくりするほどのお店で、その場にいるだけで楽しい雰囲気になってきます。 飲食店は地酒と料理を楽しむために造られた器(磁器)が飾られたり、実際に使われたりしています。目で楽しんで舌で味わい、めっちゃ、美味しかったです。 山中社長さんは黙々と料理に打ち込んでいます。この職人気質に惚れ込んで何回も訪れる人も多いのではないでしょうか。昼間は酒販店の店長さんで、夜は「佳酒真楽」で包丁を握っていらっしゃいます。 全国の名だけに頼らない銘酒が数多く揃っており、地酒の味わいと心のこもった料理が相乗効果で気分を盛り上げてくれます。「帰山」も決して酒だけで存在できるものでもなく、酒質に合った料理と一緒に味わった時に真の命を得たように感じました。 帰山参番はやはりちょっと濃い目の味付けの料理に良く合います。料理との相性を探すのも楽しいものですね。 大阪の皆さん、そうでない方も是非行ってみてください。ちなみに「山中酒の店」は全国でも有名な地酒屋さんです。 地方銘酒専門店 「山中酒の店」 大阪府大阪市浪速区敷津西1-10-19 06-6631-3959 「佳酒真楽」 06-6635-3651
翌日2日は、大阪八尾市の三井酒店さんに、難波の「山三」という居酒屋さんでお世話になりました。 めちゃくちゃ混んでいましてやっと3人席が空きましたが、3人いっぺんに座れるのはめずらしい事のようです。 大阪ならではの初めて食べるものや、お店で工夫されている燻製料理(すごく美味)など、これまた飛び切りの料理と地酒を頂きました。 店内には御主人が造り酒屋へ赴き勉強されている写真がたくさん飾られており、女将さんの人柄もこれまたすばらしく、こちらも是非お勧めの料飲店さんです。 こちらは写真がありません。すみません。 酒楽座 「山三」 (地方銘酒と酒肴) 大阪府大阪市中央区難波4-2-9 06-6643-6623 企画 原 知行 |