【平成12BY全国新酒鑑評会】
金賞受賞のご報告

主催:独立行政法人 酒類総合研究所


 89回目を数える全国新酒鑑評会が今年から独立行政法人 酒類総合研究所の主催により開催されました。
 本鑑評会はその年に製造されました清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質向上に寄与することを目的としています。

 出品点数 第一部、第二部合計 1,133点

     ・予審 平成13年5月8日〜11日
       ◇ 予審通過酒(入賞酒) 599点

     ・決審 平成13年5月21日〜22日
       ◆ 金賞酒 308点

◇ 予審通過酒(入賞酒)とは決審の対象となったものです。
◆ 金賞酒とは入賞酒の中で特に優秀と認められたものです。


 おかげさまで過去10年間で7回の金賞を受賞致しました。これからも品質一筋でより 個性的な地酒を醸し続けますので、宜しくお願い致します。

 全国の都道府県別に金賞受賞上位県を見ますと以下のようになります。

1位・・・新潟 30場
2位・・・長野 25場
3位・・・兵庫 19場
4位・・・山形 16場
5位・・・秋田 14場


 同じ関東信越国税局の中に上位1位、2位の県があることは関信局が全国的に銘醸地の仲間入りをした事を物語っていると思います。長野も新潟に追いつき追い越せで頑張っています。

 詳しくは独立行政法人「酒類総合研究所」のホームページをご覧下さい。

独立行政法人「酒類総合研究所」



読売新聞の5月29日朝刊に!

 この度読売新聞の朝刊に弊蔵の「帰山」(きざん)が記事として取り上げられました。長野版限定で他県の方は読めないと思われますので紹介しました。
字が読みにくくてすみません。

▲読売新聞の平成13年5月29日朝刊(長野県版)