第7回 不見酉(みずとり)の会 in 時計台
平成16年9月6日(月) 19:00〜24:00

不見酉の会とは: いろいろな良い酒と美味しい料理の相性が見つかるように、永遠に探し続けようという会です。
酒という字はさんずいに「酉(とり)」と書きます。さんずいとは水を意味しますので、「水」と未だ「不見(みず)」 を掛けて命名しました。

美味しい酒も星の数ほどあります。またそれに合う料理も星の数ほどあります。よって「美味しい酒と美味しい料理の相性を永遠に探求し楽しもう!」と毎月開いています。


 弊蔵の地元、佐久市岩村田の「時計台」にて、7回目の「不見酉の会」(帰山と料理を楽しむ会)が開催されました。

 今回も下記の料理と地酒のマッチングを存分に楽しみました。
 「これはベストマッチだ!」と舌鼓を打った食べ合わせ(あくまでも参加者の皆様と私の主観です)を早速御紹介しましょう。


「今回の時計台ママさんの手料理レシピとベストマッチ」
《ベストマッチ》
大根といかの煮物 帰山 参番 純米吟醸
古酒(1996)
山くらげの炒め煮 帰山 番外 超辛純米
きゅうりときくらげの和え物 純米酒 てんから 新美山錦
パリパリ春雨の薬膳サラダ 帰山 番外 超辛純米
大吟醸 鑑評会出品酒
海老しんじょう風天ぷら 帰山 参番 純米吟醸
古酒(1996)
お狐簪(かんざし) 帰山 番外 超辛純米
※鳥ひき肉と三つ葉を油揚げに詰めて、
  乾麺のかんざしをつけたもの
粕汁  
ポテトグラタン トリコロール 帰山 参番 純米吟醸
古酒(1996)
七厘焼き
 松茸・椎茸・ししとう・
 エリンギ・帆立・アジの
 みりん干し
帰山 番外 超辛純米
純米酒 てんから 新美山錦




第8回 不見酉(みずとり)の会 in 時計台
平成16年9月29日(水) 19:00〜24:00

不見酉の会とは: いろいろな良い酒と美味しい料理の相性が見つかるように、永遠に探し続けようという会です。
酒という字はさんずいに「酉(とり)」と書きます。さんずいとは水を意味しますので、「水」と未だ「不見(みず)」 を掛けて命名しました。

美味しい酒も星の数ほどあります。またそれに合う料理も星の数ほどあります。よって「美味しい酒と美味しい料理の相性を永遠に探求し楽しもう!」と毎月開いています。


 弊蔵の地元、佐久市岩村田の「時計台」にて、8回目の「不見酉の会」(帰山と料理を楽しむ会)が開催されました。

 今回も下記の料理と地酒のマッチングを存分に楽しみました。
 「これはベストマッチだ!」と舌鼓を打った食べ合わせ(あくまでも参加者の皆様と私の主観です)を早速御紹介しましょう。


「今回の時計台ママさんの手料理レシピとベストマッチ」
《ベストマッチ》
筑前煮 帰山 参番 純米吟醸
古酒(1998)
(10月13日より蔵元出荷予定)
大根とブリのあら煮 帰山 参番 純米吟醸
古酒(1998)
刺身 純米大吟醸(2001年製)
袋しぼり 生酒
ゴボウサラダ 帰山 参番 純米吟醸生酒
はんぺんの三色揚げ 大吟醸 鑑評会出品酒
レンコンのきんぴら 帰山 参番 純米吟醸生酒
しめじと鶏肉のピーマン炒め 帰山 参番 純米吟醸生酒


〔はんぺんの三色揚げ レシピ〕

材料 : はんぺん (小) 8個
ワンタンの皮 30枚
生小海老 10匹
冷凍枝豆 10個
コーンの缶詰 30g 1個
日本酒 少々

 1. はんぺんをすりつぶす。
 2. 海老をぶつ切りにし日本酒をかけておく。
枝豆を自然解凍し、粒を出しておく。
 3. (1)に(2)とコーンを入れて団子状にする。
 4. (3)をワンタンの皮で包んで油で揚げる。

 ※ 600円ぐらいで30個作れます。
   4人前だとこの半分の300円ぐらい。
   500円以下で作れるワンコインつまみです。

第9回 不見酉の会
●開催日 平成16年10月26日(火)
●会場 時計台
長野県佐久市岩村田天神堂
TEL 0267−67−6567
●時間 19:00〜
●会費 5,000円 (消費税込)
※ 参加御希望の方は時計台まで
 電話にてお申し込み下さい。